何が違う?スカイマークとスターフライヤーどっちが良い?

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旅行の計画や出張の準備をしているときに「スカイマーク」「スターフライヤー」ということばを目にした人も多いのでは。ANAやJALよりもお得な価格で利用できるスカイマークとスターフライヤーは何が違うのか気になる人もいるのではないでしょうか。今回は、スカイマークとスターフライヤーを「路線」「料金」「荷物」「座席」「機内サービス」を軸にして比較しました。

スカイマーク、スターフライヤーのそれぞれの特徴

スカイマークは、羽田から新千歳、福岡、沖縄など全国に就航している航空会社です。スカイマークは早朝便や深夜便もあり、出張や旅行などの観光に行く時に便利です。

スターフライヤーは羽田空港から、福岡、北九州など九州方面に就航している航空会社です。九州方面の場合、スカイマークよりスターフライヤーを利用した方が便利です。

スカイマーク、スターフライヤーどちらとも、JALやANAといった一般航空会社よりも航空券の料金が安いです。また、荷物のサービスも一般航空会社と同様の条件で機内に持ち込め、預けることができます。

路線数の違いは?

スカイマークは、北海道から沖縄まで毎日18路線を運行しています。スカイマークのみの運行路線である茨城空港からの就航路線があるのも特徴の1つです。羽田から「新千歳」「福岡」「鹿児島」「神戸」「那覇」まで就航しています。スカイマークの路線については北海道から沖縄まで!スカイマークの路線まとめを参考にしてください。

スターフライヤーは、スカイマークでは就航していない中部国際空港-福岡空港の路線があります。スターフライヤーの路線については、名古屋や福岡など!スターフライヤーの路線まとめを参考にしてください。

料金体系の違いは?

スカイマークで利用できる運賃は主に「普通運賃」「早期購入割引」です。スカイマークの早期購入割引では1日前や3日前、7日前、45日前などを利用できます。また、いま得という、座席数の残数によって航空券の料金が変わる割引運賃もあります。

スターフライヤーで利用できる運賃は主に「普通運賃」「早期購入割引」「株主優待割引」です。スターフライヤーでは、スカイマークとは違い、株主優待割引を利用できます。株主優待割引はお盆や年末年始など、航空券の料金が高く設定されている時期でもお得に航空券を予約できます。早期購入割引は「1日前」「3日前」「7日前」「21日前」「28日前」「45日前」「60日前」「80日前」があります。スカイマークと比べてさまざまなタイミングで早期購入割引を利用できます。

次の表はスカイマークとスターフライヤーの羽田-福岡間の料金を比較した表です。普通運賃・株主優待割引を比較した場合、スターフライヤーよりスカイマークの方がお得です。

早期購入割引の場合、スカイマークの方が比較的お得です。21日前、28日以上前に予約した場合、スターフライヤーの方が航空券の料金が安いです。ある程度予定が分かっている場合、スターフライヤーの早期購入割引の方がお得です。

普通運賃・株主優待割引

a普通運賃
2016年7月調査時点での料金
スカイマーク:2016年9月1日 羽田空港6:20発-福岡空港8:15着
スターフライヤー:2016年9月1日 羽田空港6:40発-福岡空港8:15着

早期購入割引

早割
2016年7月調査時点での料金
スカイマーク:2016年10月1日 羽田空港6:20発-福岡空港8:15着
スターフライヤー:2016年10月1日 羽田空港6:40発-福岡空港8:15着

荷物の制限の違いは?

預け荷物の場合

スターフライヤーの預け荷物のサイズ制限は、3辺の和の合計が203cm以内までです。預け手荷物は20kgまで無料で預けられます。

スカイマークの預け手荷物のサイズ制限は、厚さ50cm×横60cm×高さ120cm以内までです。スターフライヤーと同様に20kgまで無料で預けられます。

スターフライヤーはスカイマークと比べてサイズ制限の合計が短いですが、厚さや横の長さ、高さの制限が決まっていません。

スカイマークの預け手荷物の詳細はこちら、スターフライヤーの預け手荷物の詳細はこちらを参考にしてください。

機内持込手荷物の場合

機内手荷物の制限はスカイマーク、スターフライヤーともに同じ条件です。横55cm×高さ40cm×縦25cm以内、3辺の合計が115cm以内までです。重量は10kgまでです。

スカイマークの機内手荷物の詳細はこちら、スターフライヤーの機内手荷物の詳細はこちらを参考にしてください。

座席の違いは?

スカイマークとスターフライヤーは座席に大きな違いがあります。スターフライヤーの座席には、液晶モニターがあり、ビデオや音楽、電子書籍を楽しめます。コンセントもあり、ノートパソコンやスマートフォンなどを充電できます。

スカイマークの座席は、「普通席」「足のばシート」の2種類あります。普通席の座席間隔は平均79cmです。足のばシートは非常口付近に位置する座席です。普通席に比べて座席間隔が広いです。またスカイマークの座席にもコンセントがあります。

スカイマークの座席の詳細についてはこちら、スターフライヤーの座席についてはこちらを参考にしてください。

機内サービスの違いは?

スカイマークの場合飲み物や機内食は有料です。スターフライヤーの場合、タリーズのコーヒーや期間限定の冷たい飲み物、スープなどを無料で飲むことができます。スターフライヤーの機内食は有料です。

スカイマークでは、無料の機内サービスとして、無料で毛布の貸出、飴やおしぼりを提供しています。

スカイマークの機内サービスの詳細はこちら、スターフライヤーの機内サービスについてはこちらを参考にしてください。

さいごに

スカイマークは、羽田から北は北海道、南は沖縄まで就航している航空会社です。スターフライヤーは、西日本を中心に就航している航空会社です。

スカイマークとスターフライヤーは座席に大きな違いがあります。スターフライヤーには座席にモニターがあり、ビデオや電子書籍などを楽しめます。スカイマークの座席は、「普通席」「足のばシート」の2種類あります。

機内サービスは、スターフライヤーの場合飲み物は無料で利用できます。機内食はどちらも有料です。

スカイマークとスターフライヤーは大きな違いがあります。九州方面まで快適に過ごしたい場合はスターフライヤーがおすすめです。スカイマークは航空券をスターフライヤーより安く航空券を予約できます。今回の記事を参考にして、自分にあった航空会社を選んでみては?

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