安いだけじゃない!スカイマークを利用する4つのメリット

飛行機

スカイマークは羽田空港、福岡空港、新千歳空港などメジャーな空港発着の路線が多い航空会社です。スカイマークは航空券の料金が安いだけでなく、利用すべき多くのメリットがあります。今回はスカイマークの4つのメリットをご紹介します。

1. LCCと比べてメジャーな空港の路線が多い!

スカイマークは、羽田空港、神戸空港、茨城空港を拠点に全国各地への空港まで運行している航空会社です。福岡空港、新千歳空港、那覇空港など国内でも大きな空港からも多くの路線を運行しています。

「那覇空港-羽田空港」「福岡空港-羽田空港」「新千歳空港-羽田空港」など、旅客数が多いメジャーな路線を運行している航空会社はJAL・ANA以外ではスカイマークのみです。また、路線数は24路線あり、JAL・ANA以外の航空会社ではもっとも多いです。

航空券を格安で予約できるジェットスターやピーチ・アビエーションなどのLCC(格安航空会社)は、羽田空港や伊丹空港など、都心からアクセスが良い空港ではなく、成田空港、関西空港など都心から空港までの移動に時間がかかる空港を拠点としています。また、新千歳空港や那覇空港などの路線も運行していますが、スカイマークと比べて運行本数が多くありません。

スカイマークを利用することで、LCCよりもメジャーな路線の飛行機に搭乗することができます。

2. JAL・ANAと比べて航空券の料金が安い!

スカイマーク JAL ANA 運賃比較

スカイマークを利用することで、JAL・ANAよりも航空券を安く予約することができます。

羽田空港-那覇空港間の普通運賃の料金を比較した場合、スカイマークはJAL・ANAと比べて20,000円以上も安いです。往復で予約した場合、40,000円もの料金差があります。普通運賃の航空券を予約する場合、スカイマークを利用すると良いでしょう。

スカイマークはJAL・ANAと同様に、早く予約することで航空券の料金が割引される「早期購入割引」を利用できます。スカイマークで利用できる早期購入割引の種類は「早期購入割引1日前」「早期購入割引3日前」「早期購入割引7日前」です。

早期購入割引の料金を比較した場合、スカイマークはJAL・ANAよりも安く航空券を予約できることがほとんどです。

スカイマークの早期購入割引3日前の料金は、ANAと比べて20,000円程度もお得です。

スカイマークの早期購入割引7日前、JAL・ANAの早期購入割引45日前を比較した場合、JAL・ANAと比べて3,000円程度安いです。

スカイマークの価格面でのメリットは、予約をするタイミングが直前であっても、JAL・ANAと比べて航空券を予約できる点です。

※2016年8月調査時点の料金
スカイマーク:2016年10月25日 羽田空港17:05発-那覇空港19:55着
JAL:2016年10月25日 羽田空港14:55発-那覇空港17:30着
ANA:2016年10月25日 羽田空港14:45発-那覇空港17:35着

いま得を利用すればさらにお得に!

スカイマークには「いま得」という割引運賃があります。「いま得」とは、搭乗日の3日以上前から予約することで、航空券の料金が安くなる割引です。いま得は、早期購入割引よりも航空券を安く予約できます。空旅.comでもスカイマークのいま得が適用された航空券を予約できます。

いま得は、航空券の料金が座席数の残りによって変わります。3日以上前から予約できますが、できる限り早く予約すると良いでしょう。

スカイマークのいま得についてはこちらを参考にしてください。

3. LCCとは異なり、荷物を無料で預けられる!

スカイマークはJAL・ANAと同様に、荷物の重量が20kg以内であれば無料で預けることができます。ジェットスターやピーチ・アビエーションでは、荷物を預ける場合、有料となっています。スカイマークはLCCと異なり、航空券以外の料金はほとんど発生しないのがメリットです。

また、無料で荷物を預けられるだけでなく、サイズの制限や重量制限もJAL・ANAなどの一般航空会社と同様の制限です。

預け荷物のサイズ制限は「50cm×60cm×120cm以内」、重量制限は1つあたり32kgまでです。

機内持込手荷物のサイズ制限は「55×40×25cm以内かつ、3辺の和が115cm以内」までです。重量制限は10kgまでです。

スカイマークは航空券を格安で予約できるだけでなく、荷物を無料で預けられる、JAL・ANAと荷物の制限が同じなどのメリットがあります。

スカイマークの預け荷物についてはこちら、機内持込手荷物についてはこちらを参考にしてください。

4. 座席にコンセントがある!

スカイマークは全ての座席下にコンセントがあります。JAL・ANAなどの一般航空会社、LCCにはありません。また、座席間隔も一般航空会社とほとんど変わりません。

スカイマークの座席下にあるコンセントを利用できる区間は、離陸5分後にされるコンセント使用開始のアナウンスから、着陸10分前にされるコンセント使用終了のアナウンスまでです。

座席間隔もJAL・ANAとそれほど変わらず、LCCよりも広いのもメリットの1つです。

スカイマークの機内サービスは、LCCと同様に有料です。しかし、他のLCCと比べて、ソフトドリンク、アルコール、軽食をお得な値段で購入できます。

スカイマークの座席についてはこちらを参考にしてください。

さいごに

スカイマークは、LCCとは異なりメジャーな空港間の路線を運行している航空会社です。JAL・ANA以外の航空会社ではもっとも路線数が多いです。

スカイマークの普通運賃の料金は、JAL・ANAと比べて半額程度です。スカイマークはJAL・ANAと比べて早期購入割引の種類は少ないものの、いま得を利用することでより、航空券を安く予約できます。

スカイマークはJAL・ANAより航空券を安く予約でき、LCCよりも機内で快適に過ごせる航空会社です。利用する路線でスカイマークが運行している場合、利用してみてはいかがでしょうか?

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